Electro Interstitial Scan

生体電流インピーダンス測定装置

EIS-BF 生体電流インピーダンス測定装置

概要

生体電流インピーダンス測定装置EISは米国フロリダ州マイアミにある「LD Technology」社が研究開発したバイオエレクトロテクノロジー機器で、身体6か所に付けられた電極から微弱(1.28V)電圧で信号を体内に流すことにより、呼吸器機能、免疫機能、神経筋肉機能、内分泌腺機能、代謝一般機能、消化機能、腎臓及び泌尿生殖器機能、心臓血管機能神経機能等々の状態をチェックします。
また3Dモデリング画像とグラフにより臓器、神経、骨などが視覚的にチェックすることができます。

主な測定内容

●身体機能リスクの測定

呼吸器機能、免疫機能、神経筋肉機能、内分泌腺機能、代謝一般機能、消化機能、腎臓及び泌尿生殖器機能、心臓血管機能神経機能

●酸化ストレス評価 ●脳神経伝達物質評価 ●血液生化学評価
●イオングラム評価 ●ホルモン評価 ●身体組成評価等

※ 注意事項
測定結果は医師が診察の参考にするものであり、特定疾病の確定診断を行うものではありません。
わが国では医師以外の者が医業(医師法17条)を行うことを禁止しております。測定結果の自己診断治療は危険です。必ず医師にご相談の上、専門的な診察・診断を受けるようにして下さい。

各器官の3Dモデリング画像

ビフォーアフター画像(右は治療後の測定画像)

EIS-BFの特徴

  1. 両手、両足、額の合計6箇所に電極を付け、約3分間1.28Vの電流を流して測定します。
  2. 採血・採尿無し、且つ放射線も浴びませんので被曝の心配はありません。測定時のストレスを感じることはありません。
  3. 各臓器や体内の物質(ホルモン・脳神経伝達物質・ミネラル等)の状態を3Dモデリングを使い色と数値とグラフで表示します。これは医師が患者の診断をする上で重要となる説明責任において、信頼性のある精度の高い補助データとして利用可能です。
  4. 男女、それぞれ特有の症状(前立腺、子宮周辺部、乳腺等)を色と数値で評価。
  5. 脳内神経伝達物質の増減から、抑うつ状態や興奮、ストレスなどを評価します。
  6. 各臓器と間質液のpHを測定できる機器は世界中でおそらくEISだけです。それぞれのpH値は細胞や間質液が酸性かアルカリ性かを示しており、体内で作られるエネルギー産生の度合いが判断できます。
  7. 測定結果からリスクが高い順番に、それに基づいた推奨される検査項目を自動的に表示します。
  8. 測定結果は、リスク、推奨検査項目、体組成分析、体内物質、控えるべき食品、好ましい食品、食に関する注意事項を表示&プリントアウトできます。
  9. 測定データは保存され、次回測定時に前回のデータと比較が可能。さらに定期的に測定することにより、体内物質の変化を棒グラフで視覚的に評価することが可能です。
  10. 数値の悪い器官に対して、耳のつぼと針鍼灸のつぼを表示します。
  11. 5分間、電極から微弱電流を体内に流し、ストレスや抑うつ、興奮状態などを改善するバイオフィードバック機能があります。

6か所の電極からAC、DC電流を流し測定

アノード、カソード、全22通りの電流を流し解析

3Dで見る測定評価とビフォーアフター例

40歳女性の測定結果を3Dモデリングを通して視覚的に評価

50代男性のビフォーアフター

内臓の炎症の改善

うつ状態の改善

腰の負担が軽減

右腕の負担軽減

1回目の測定は12月下旬。2回目はその約1か月後に測定。
年末の疲れで内臓や筋肉に大きな負担が見られたが、1か月後の測定では若干疲れも癒え、各内臓器官や神経系に改善があった。

3Dモデリング例

画像をクリックすると画像が拡大します。